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ピアニカとスカ

2014.10.21 Tue
ピアニカ(ホントは鍵盤ハーモニカ)を、両手で弾く、というテクニックがあります。

僕もその真似事をしたりする。
とても技術的には難しい。
でも、かっこいいとは思わない。
なんか、6弦ベースとかと似たモノ悲しさを感じるんよね。
そんなんやったら、アコーディオンを弾けばイイじゃない?
って、内なる声が囁くねんなぁ〜

ピアニカ(もう一度言う。ホントは鍵盤ハーモニカ)は、こういう使い方が正しいと思う。

The Trojans - Gaelic ska(トロージャンズ/セルティック・スカ






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Category:酔ったのはピアニカ、俺じゃない | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ピアニカの音を足してしまう

2010.12.13 Mon
ノーズウォーターズの「あじさい」にピアニカの音を勝手に乗せてみた!



ノーズウォーターズが歌っていた「こんな場末の唄い手なんて・・・と始まるタイトルを知らない歌」にも勝手にピアニカを足してみる。


最近、ハモンド44ハイパー(Hammond 44 Hyper)というピアニカを買った。
まあ、ピアニカってのはヤマハの登録商標だから、正確には鍵盤ハーモニカだ。

ほんでもって、これが、気持ちいい~~~!
鍵盤のタッチから、空気の抜け具合といい、リードの震え方といい、まさにピアニカ界のロールスロイスと言われるだけのことはある!
知らんけど!


以前は、鈴木のメロディオン(まあ、ピアニカのことやね)を使ってたんやけど、オーバーブロウベンドをしてるうちに、リードのピッチが狂ってきた・・・

ピアニカってのは、鍵盤ハーモニカという名前の通り、ハーモニカに鍵盤が付いているシロモン。
分解したことがある人なら分かるやろけど、ハーモニカっちゅうんは小さな金属の板(リード)を、空気で震わして音を出すんやけど・・・。

これを、強~~~~く吹くこと(オーバーブロウ)で、音程が半音近く下がる。

(ブルースハープでいうオーバーブロウは、音を上げるワザだが、適当な言葉が見つからないのでとりあえず、こう書く。)

ほんで、吹く強さを元に戻すと音程が元に戻る(ベンド)。
ブルースハープみたいなウォオ~~~~ンってのに似た音が出せるんよ。

ただ、リードには負担が大きくて、20年使った老体にはキツかったみたいで、どうも壊れてしまったみたい・・・。


まあ、そんなこんなで、最近は朝、よくピアニカを吹いてから会社に出かける訳だ!

ほんで、その時は、上の2曲に、勝手にピアニカを足してる。っちゅうわけですわ。

過去ログ【針穴から覗く日常】も覗いてみる?



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